去る11月30日に作詞家の岡本おさみ氏が亡くなっていたことをニュースで知った。

森進一の「襟裳岬」で有名な・・・

えっ

吉田拓郎の「襟裳岬」でしょう。

一番の名曲は「落陽」でしょう。

いやいや、それは私個人の勝手な思い入れでしょう。

 

ついこの間、ガチャピンの「たべちゃうぞ」という放送禁止歌の話題で盛り上がったんです。

作曲が吉田拓郎で作詞は一般公募。そしてその詩をちょい直ししたのがやっぱり岡本おさみ氏。

そんなんで、岡本おさみ氏の話題をしていたのでした。

襟裳岬で検索すると

「森進一が今度は勝手に襟裳岬の歌詞を変えたり追詩したりして歌うなよ」なんて書き込みを見た。

ハハハ。確か襟裳岬は最初から拓郎が割り込んで詩を変えちゃったりしてんだけどな・・・。

もちろん勝手にではないはずだけれど。

 

まあいいよ。

天才だとか、もうあんなかっこいい詩を書ける人はいないとか、吉田拓郎以上に吉田拓郎の詩が書けた人なんて言わない。

けれども、私自信を含めて多くの人の人生に土足で上がり込んで来て、勝手に人生に影響した困った人でした。

もちろん、岡本おさみ氏は私のことなんて知らないし、そんなつもりがないのも明白。

でも、さまざまな人生に勝手に影響を与えた詩をいっぱい書いたのは事実。

きっと吉田拓郎は大したコメントも出さないのだろう。

 

まったく、あなたたちはどこまで我々を翻弄しつづけるのだろう。

 

翻弄しつづけてくれ。

頼むからまだまだ翻弄しつづけてください。

 

ちょっとショックでした。